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2011年4月 9日

同じ機械装置を10台作ると動作がおかしいことがある

同じ機械装置を10台作ると動作がおかしいことがある。

1台目はうまく動いた。

しかし、次のロットで、おなじ機械装置を10台作るとセンサ取り付け位置が1号機と変わる。

数多くのセンサがあって、各オンするまでの時間、オフするまでの時間がばらつく。

それらのばらつきを考慮したソフトになっていない。

取り付けのばらつきがないように1号機のセンサ取り付け寸法を測って、組み付け作業指示書を書いている時間がない。

動作がおかしい装置が出るたびにソフトデバッグをすることになる。

簡単にわからないとハイスピードカメラやオシロスコープを持ち出してくる。

もし、

モータ動作とIO動作のタイミングを

装置すべてにインストールされているプログラム実行環境(ランタイム環境)の

リアルタイム動作波形解析ソフトウェアで調査できれば、デバッグが容易になる。

プライムモーション社の

みんなで手軽にリアルタイムIO制御環境「MOSBench」には、

1msサンプリングモータ動作とIO動作解析ツール

「MotiwareAnalyzer(モウティウェアアナライザ)」が付いている。

これを制御プログラマや現地代理店SEが普通に使っている装置メーカがあります。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

半導体装置向け リアルタイムWindows 40軸超高速コントローラ

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RTEXとパルス列16軸+IO スタンドアロン マシンコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

MOSBench EY (Windows リアルタイムIO制御環境 入門用)

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