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2011年5月10日

パソコンにDIOカードとソフトを入れてパラメータを設定すればWindowsリアルタイムIO制御ができる

パソコンにDIOカードとソフトを入れてパラメータを設定すればWindowsリアルタイムIO制御ができる。

プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御「MOSBenchEY」の場合、

以下の4ステップで、WindowsリアルタイムIO制御を始めることができる。

(1)XP Professionalのパソコンに、コンテックのDIOカード、例えば、PIO-16/16L(PCI)H

を差す。

(2)「MOSBenchEY」ソフトウェアをインストールする

(3)パラメータファイルで、PIO-16/16L(PCI)Hに相当する番号を設定して、保存する。

(4)WindowsリアルタイムIO制御プログラムを書いて実行する。

例えば

void main()
{
    int b;
    b=0;
    while(1){
      //約100Hzでオン・オフ
      if ( (b % 2) == 0 ) {
      WritePort( 2113, 1 );
      }
      else {
      WritePort( 2113, 0 );
      }
      b = b + 1;
      Sleep(5); // 5ms 休み
   }
}

を書いて、保存後、「ビルド」ボタンを押す。

Photo_3

「オブジェクトロード」ボタンを押して、「初期起動」ボタンを押す。

Photo_4 

すると、

コンテックのDIOカードから、約5ms毎トグルする出力が現れる。

これで

あなたも、WindowsリアルタイムIO制御の仲間!

簡単すぎて、「サポート要らない!」と言う人もいます。

「サポートさせて~ぇ!」

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

半導体装置、電子部品装置向け リアルタイムWindows 40軸超高速コントローラ

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MOSBench EY (Windows リアルタイムIO制御環境 入門用)

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

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