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2011年5月28日

MOS言語を使って再トリガされないワンショットタイマーをつくってみました

MOS言語を使って再トリガされないワンショットタイマーをつくってみました。

ワンショット動作中に、入力が入った場合、再トリガされないタイプです。

動作波形を示します。

上段が、入力信号。

下段が、出力信号。

入力信号のサンプリング周期は1秒にしています。

_110528

2回目の立ち上がりで、再トリガされません。

_110528_3_3

タイマー値は5秒です。

ソースプログラムは、これです。

_110528__4_2

入力ポートは、5121番ポート。

11行目で、立ち上がりを判断して、

立ち上がりならば、

12行目で、出力ポート2113番をONして、

13行目で、4秒待っています。

18行目に、入力信号サンプリング周期の1秒があるので、

合わせて5秒になっています。

立ち上がり出ないときは、

16行目で、出力ポート2113番をOFFしています。

再トリガをしないので、13行目で4秒間待ちの間、立ち上がり検出不要です。

ソースファイルはこちら、

「oyaji_dout_2113_oneshot.mos.c」をダウンロード

ダウンロードの方法は、マウスを当てて、右クリック。

そして、「対象をファイルに保存」を選んでください。

1秒より、細い入力信号がある場合は、見逃すことがありますので、プログラムを修正してください。

タイマーについては、PLCのほうが、簡単だね。

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