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2011年7月 8日

今日はモータ動作波形解析ツールMOTIWAREAnalyzerに活躍してもらいました

今日はモータ動作波形解析ツールMOTIWAREAnalyzerに活躍してもらいました。

一品一様の機械装置メーカ様向けモーションコントローラビジネスのたいへんなところは、

お客様が一品一様の機械を作られるので、汎用コントローラとして、なんでもできるだろうと完成度を期待されるところ。

「モーションおやじ」は、ご期待に応えるよう、日々努力をしておりますが、「抜け」もあります。

と言い訳して。

さて、

今日、突然電話をいただいたお客様は、

配線ができて、実際の制御デバッグが始まって、来週出荷予定。

電話の内容は、「位置ずれします!」。

他の突然電話のバリエーションは、「目論見より、時間がかかります」とか、「動作がおかしいです」とか、「土日のホットラインありますか?」とか、いろいろ。

「モーションおやじ」は、一人しかいないので、現場にいけませんし、すぐに解決したい。

それで、お客様に絞り込みの一次調査をお願いすることになります。

(お客様、いつもお手数かけます。感謝しております。)

1msサンプリングのモータ動作波形解析ツール「MOTIWARE Analyzer(モウティウェア・アナライザ)」を使って、

・モーションコントローラ計算指令「MCS」

・ハードウェア位置指令パルスカウンタ値「HW出力」

・フィードバックパルスカウンタ値「FB」

を観測していただく。

波形も見れるし、csvファイルに保存して、エクセルでも解析できる。

そうすると

モーションコントローラの計算はあっているのか?

位置指令パルスとして、サーボドライバへきちんと出力しているのか?

サーボドライバから指令どおりのフィードバックパルスが来ているのか?

がわかる。

今日は、30分くらいで、問題動作の概要はわかりました。

対策も、すぐにいくつか出てきました。

お客様が、「MOTIWARE Analyzer(モウティウェア・アナライザ)」を使いこなしていただいて、おかげ様でした。

ありがとうございました。

この

1msサンプリングのモータ動作波形解析ツールは

手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench (モスベンチ)

http://www.primemotion.com

スタンドアローンコントローラ「InterMotion」の開発環境「MOSBench AM (モスベンチ・エーエム)」に入っています。

「MOSBench AM」では、直近のリリースに入れました。

1年以内に「InterMotion」をご購入されたお客様には、徐々に配布していきます。

無料でアップグレード致します。しばらくお待ちください。

「待てない、すぐ必要だ」というお客様、ご連絡願います。

「InterMotion」のページは、こちら、

http://www.intermotion.jp

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

半導体装置、電子部品装置向け リアルタイムWindows 40軸超高速コントローラ

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