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2011年10月23日

パナソニック社アブソリュートエンコーダバッテリ電圧低下ワーニング確認テストベンチ

パナソニック社アブソリュートエンコーダバッテリ電圧低下ワーニング確認テストベンチ。

Abs

右側のハーネスは、ABSバッテリ用。

左側からはDC+5V。

白いボリウムを回すと、3.76Vから2.80Vの電圧を可変できる。

動作確認をしました。

パナソニック社ACサーボ通信ソフト「パナターム」を起動して、A4Nサーボアンプと通信します。

「ウィンドウメニュー」の「モニタ」ボタンを押すと、モニタ画面が表示されます。「アブソ」タブを押して、アブソタブ画面を表示させておきます。

ボリウムを回して、3.76Vから下げて行きます。

3.1Vくらいになると、「アブソ」タブ画面の警告:のところに「バッテリー警告」が表示されます。

回路図は、こちら、

「a4n.pdf」をダウンロード

手書きメモです。

オペアンプは、入出力がレールTOレールだったら、他でもよいです。

この実験をしたあと、「もしかして」と思って、もっと簡単な実験をしました。

アブソエンコーダケーブルを接続して、電池ボックスを開いて、写真の白いコネクタを

抜きました。

Photo

これだけで、「バッテリー警告」が表示されました。

電圧が徐々に低下する状態を作らなくても、「バッテリー警告」が発生するんだ!

まじめに考えすぎた。

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