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2011年10月 9日

モーションコントローラに要求されるロギング方法ロギングデータ項目が多様になっています

モーションコントローラに要求されるロギング方法ロギングデータ項目が多様になっています。

Windowsリアルタイムコントローラは、機械制御コントローラ=グラフ表示器=データロガーなので、好き放題、ロギングができる。

しかし、

スタンドアローンコントーラの場合、いろいろな要求がある。

・常時、パソコンが接続されていない。しかし、異常時は、接続して解析したい。

・放置しておいて、異常が発生したら、パソコンを接続して、異常発生前後のデータを吸い上げたい。

・上位にPLCがあって、その上のシステムで常時動作波形モニタしたい

臨時と通常の2モード、通信回線を2ルート、配慮する必要がある。

最大16軸、各軸複数データとなると、通信データ量が多くなって、回線能力とのバランスを考慮する必要が出てくる。

どんな仕様にまとめればいいのか、ちょっと考えさせてください。

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約100万円の初期コストが1/10の99,800円(税抜)になります。

1名様限定。

2011年10月15日締め切り。残り6日

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半導体装置、電子部品装置向け リアルタイムWindows 40軸超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

三菱、オムロン、キーエンスPLCにつながる RTEXとパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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