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2011年12月12日

DOGセンサ(ORGあるいはHOMEセンサ)とZ相の距離を自動的に計測する原点復帰操作「基準原点復帰」

DOGセンサ(ORGあるいはHOMEセンサ)とZ相の距離を自動的に計測する原点復帰操作「基準原点復帰」

というのが、あります。

Image001

センサとZ相の立ち上がりまでの距離、図の矢印の部分「ReturnHomeStandardPulse」、をみなさんは、どのように計測されていますか?

プライムモーション社のみんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench(モスベンチ)」に付属している手動運転ツール

「MOTIWARE Manager(モーティウェア・マネージャ)」

(クリックで拡大)

Photo

では、右下のボタン「Std. return home(基準原点復帰)」を押すと、自動的に原点復帰を行い、その後に、矢印の距離「ReturnHomeStandardPulse」を表示します。

2軸のロボット、XYステージならば、2軸分を表示します。

4軸のロボット、XYZθステージなら、1回のボタンクリックで、4軸分計測します。

Photo_2

この値を、モーションコントローラのパラメータに設定すると、

次の原点復帰からは、DOGセンサ(ORGあるいはHOMEセンサ)の精度ではなくて、Z相、つまり、A相、B相の分解能で、原点復帰ができるようになります。

コントローラには、便利なツールに入っています。

パソコンベースのコントローラ(PCIカードのモーションカード「RTシリーズ」)にも、

Docu0029_rt8_512x442

LANでつながるスタンドアローンコントローラ「InterMotion」にも、

Dscf3229_223x297

入っています。

お問い合わせは、以下のLINKのPrime Motion社へ。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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