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2011年12月26日

Windowsリアルタイム化でハードとソフト開発費のコストダウンを図る

Windowsリアルタイム化でハードとソフト開発費のコストダウンを図る。

みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench」を貸し出ししたお客様、

円高で

コントローラを安くしたい。

ソフト開発費も安くしたい。

現状は、

大規模PLC+有名日本ブランドのRAIDパソコン。

これを

ミスミ社の安いRAIDパソコンにして、かつ、Windowsリアルタイム化して、リアルタイム制御部のほとんどをパソコンに取り入れたい。

Image001_2 

PLCには、最低限の監視機能を残す。

年末年始の休み中に触って、目論見を実現できそうか、判断していただけるとのこと。

ハードの低コスト化は、もちろんですが、

人件費の高い日本では、

ソフト開発費の低コスト化、ソフトの再利用推進化が、強力に利きます。

ソフトの生産性を高めて、競争力のある機械装置を作っていただきたいと思います。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express(RTEX)」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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