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2012年3月22日

ADコンバータの選定パラメータをリストアップしてみます。

ADコンバータの選定パラメータをリストアップしてみます。

昨日の記事の続きで、RTEX(Realtime Express)用のリモートADボードの構想。

選定の大きな基準としては

・AD分解能(多ければ多いほどよいが、コストとトレードオフ)

・AD変換時間(速ければ速いほどよいが、コストとトレードオフ)

・ADチャンネル数(マルチプレクサをADの前段に付けるか、AD本体を増やすか)

・AD入力レンジ(-10Vから+10Vまでとか。接続するお客様の機器に依存)

・AD出力信号(パラレルとかシリアルとか。パラレルだと、データ取得時間が短いが信号数が多い。シリアルだと、信号数が少ないので、絶縁が容易だけど、データ取得時間がかかる)

そのほか

・精度

・必要電源(5V単一電源か、とか、少ないほうが良い)

・パッケージ(実装しやすくて、小形がよい)

・入手性(売れていて、新製品ではなくて、市場にバラ在庫がある)

てなところ。

基本方針は、絶縁したいので、シリアル出力で、高速変換可能なADがいいかな。

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