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2012年4月 8日

ノートパソコンのX座標Y座標CSVファイルデータを使ってXYステージを位置決めするドリル装置

ノートパソコンのX座標Y座標CSVファイルデータを使ってXYステージを位置決めするドリル装置。

Pc_system_block__2

スタンドアローンモーションコントローラ「InterMotion(インターモーション)」では、

サーボドライバに対して、2箇所から、移動命令を実行できる。

A,モーションコントローラの中のプログラムから

B,パソコンからイーサネット経由で

どちらから、命令しても良い。

特徴の比較

・モーションコントローラの中だと、パソコンの影響を受けにくいので、

タクトを速くできる。

(パソコンのアプリ実行中も、移動命令を発行できる)

・パソコンの中だと、パソコンのアプリと移動命令が連携できる。

応用例)ドリル装置

ドリルで板に穴をあける。

Xyzxy

たくさんの穴のX座標、Y座標が、パソコンの中のCSVファイルにまとめてある。

Pc_system_block___2

この場合、

パソコンから、モーションコントローラへX座標、Y座標データをまとめて送信して、

モーションコントローラ内で移動命令を発行すると、データ待ち時間が減る。

座標データが多い場合、

モーションコントローラ内で移動命令を発行している最中に、

次のX座標、Y座標データをまとめて送信することができる。

ご興味のある方、

以下のリンクからプライムモーション社のページに入って、

「お問い合わせ」のフォームから

ドリル装置の

サンプルのパソコンプログラム

サンプルのモーションコントーラプログラム

を請求願います。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express(RTEX)」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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