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2012年4月27日

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」のしくみ

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」のしくみ

Mosbench_120424_2

この箱は、Windowsパソコン。

Windows-OS(図の灰色)の上に、Windowsのアプリケーション(図の緑色)が走っています。

ここに、

手軽にWindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench

を導入すると、

まず、Windowsをリアルタイムに拡張する「RTX」ランタイム(図の橙の真ん中)がインストールされます。

そうすると、リアルタイムのソフトウェアが動作可能になります。

MOSBench」は、さらに、「RTX」ランタイム」上で動作するリアルタイムのソフトウェア

1、RTXデバイスドライバ(IOアクセス)

2、リアルタイムインタープリタ(高速「MOS言語」翻訳ソフト)

をインストールします。

1、RTXデバイスドライバ(IOアクセス)

は、PCIカードのモーションカード、IOカード、ADカード等をリアルタイムアクセス可能にします。

また、

2、リアルタイムインタープリタ(高速「MOS言語」翻訳ソフト)

は、お客様が書いた機械制御(モーションやIO制御)用の「MOS言語」プログラムを高速に翻訳実行します。

この2つのリアルタイムソフトウェアによって、お客様が制御したいモーション、IOが高速に動作することになります。

「MOS言語」は、C言語ライクな機械制御言語です。

軸制御、IO制御の関数が充実しています。

「MOS言語」、高速IOアクセス可能なIOカード型式については、

プライムモーション社のホームページで確認してください。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

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三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express(RTEX)」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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