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2012年8月12日

RS422用低消費電流ラインレシーバAM26C32の入出力波形

RS422用低消費電流ラインレシーバAM26C32の入出力波形。

テキサスインスツルメンツ社製。

Am26c32_120812_3

「高速フォトカプラよりラインレシーバが良い」というお客様がいて、ラインレシーバの実験結果。

終端抵抗、入力抵抗、プルアップ抵抗、プルダウン抵抗の各抵抗値により、A入力、B入力(反転入力)の振幅は変わる。

A入力、B入力の振幅を2Vp-pと大きめに確保している。

このICは、BiCMOS(バイポーラ・シーモス)プロセスという作り方をしているので、低消費電流。

10mAtyp。

AM26C32のCの部分がLSになっているAM26LS32Aは、

52mAtyp。

約5倍の電流を消費するが、安い。

仕事がたまっていて、ロンドンオリンピックの男子マラソンのラジオ中継を聞きながら、実験をしている。

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