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2012年9月20日

立会い実験でゲインチューニングをしてロボットがスピーディに動くようになりました。

立会い実験でゲインチューニングをしてロボットがスピーディに動くようになりました。

昨日は、23:30まで、お客様の実験室で立会い実験。

一番負荷の大きな軸が、ガタガタいって、うまく動かない状態

の課題を抱えたままホテルへ戻りました。

なぜだろうと考えていました。

お客様の実験室の入って、蛍光灯を点けました。

まず、シンプルにやろうと思い、

問題の軸のモータをはずして、持参したモータドライバでテストしました。

うまく動作します。目論見の性能が出ます。

ここで、ピンときました。

「あっ、そうか!この軸のサーボドライバだけ、最新のソフトに換えてなかった!」

あっさり解決。

事業部長さんがロボットの動作を見に来られて、この競争力あるロボットをどんどん売って行くとのことでした。

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