« ワークが1台ごとに変わるので段取替え時間(レシピデータ転送時間)を短くしたい | トップページ | DELL社Windows8のタブレットLatitude10とプログラマブルコントローラ「InterMotion」と接続 »

2013年4月28日

テキサスインスツルメンツ社低電圧標準ロジックLVシリーズのダンピング抵抗値と信号波形

テキサスインスツルメンツ社低電圧標準ロジックLVシリーズのダンピング抵抗値と信号波形

を測定した。

信号を受ける部品はルネサスのマイコン。

事情があって、ゴールデンウイークの前半の仕事。

以下は、ダンピング抵抗無しのLVシリーズ出力波形。

0

以下は、ダンピング抵抗33Ωの後段のLVシリーズ出力波形。

33

33Ωでオーバシュート量が約半分になります。

以下は、ダンピング抵抗75Ωの後段のLVシリーズ出力波形。

75

さらに、オーバシュート量が約半分になります。

以下は、ダンピング抵抗150Ωの後段のLVシリーズ出力波形。

150

立ち上がり、立ち下がり、オーバーシュートがなくなりますが、なまっています。

■リンク: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express(RTEX)」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

|

« ワークが1台ごとに変わるので段取替え時間(レシピデータ転送時間)を短くしたい | トップページ | DELL社Windows8のタブレットLatitude10とプログラマブルコントローラ「InterMotion」と接続 »

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ワークが1台ごとに変わるので段取替え時間(レシピデータ転送時間)を短くしたい | トップページ | DELL社Windows8のタブレットLatitude10とプログラマブルコントローラ「InterMotion」と接続 »