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2013年5月 7日

ホストとスレーブ1対1の20Mbps通信信号波形をスレーブ側で観測

ホストとスレーブ1対1の20Mbps通信信号波形をスレーブ側で観測。

ホストが1局、スレーブが1局の1:1通信の波形をスレーブ側で観測しました。

まず、

ホストが送信しているときの波形をスレーブ側で観測。

3つの波形のうち、一番下の信号が差動信号です。

この波形は、通信が始まる時の同期をとる部分。

Low、Highを7セット繰り返している。

Host_send_130506

次は、

スレーブが送信しているときの波形をスレーブ側で観測。

Slave_send_130506

上の波形と同じように

通信が始まる時の同期をとる部分を観測しているのに、

オーバーシュートが大きく、かなり波形が乱れている。

通信エラーを発生させないで、この信号の高周波成分を落としたいという課題です。

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