« 依頼した修正版ソフトの検査 | トップページ | 新しいシステム設計が始まりました »

2013年7月21日

Uint16をUint32に直したらモータの動きがよくなりました。

Uint16をUint32に直したらモータの動きがよくなりました。

モータ制御ソフトの修正版の

速度リップルが多いのは、なぜだろう、

という疑問から始まって

速度指令制限値の効き方がおかしい、

速度異常の効き方もおかしい、

といろいろ周辺機能に触って、

速度検出データがおかしいのだろうと絞り込んで

ソースを見ていました。

16ビット長のデータを使っていたので

上位桁が無くなって、速度検出ゲインが少し小さくなっていました。

16と32の違いで、8時間も使ってしまいました。

週末に片付いて、来週の計画に影響を与えなかったので、良しとします。

データ長を気にしないでソフトを書ければいいのにね。

■リンク: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express(RTEX)」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

|

« 依頼した修正版ソフトの検査 | トップページ | 新しいシステム設計が始まりました »

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 依頼した修正版ソフトの検査 | トップページ | 新しいシステム設計が始まりました »