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2013年12月 4日

低速移動時にインターポレータ付きリニアスケールAB出力から500nsの細いパルスが出る

低速移動時にインターポレータ付きリニアスケールAB出力から500nsの細いパルスが出る

お客様からおかしい現象があると指摘。

解析をお願いしたら、500nsのパルスが出ている。

電気的に500nsで往復運動している。

そんな機械的動きをするわけはないが、

インターポレータ(SIN、COSアナログ波形から、エンコーダの分解能を上げてA相,B相パルスを出力する内挿回路)の出力が500nsで+1、-1している。

受け用のABカウンタ4てい倍エッジ検出は、誤動作しない。

しかし、

4てい倍エッジ信号を外部に出力していて

他社の受け回路が500ns間隔のパルスを受け付けない。

さて

どのような対策をしますか?

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