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2014年1月25日

AVAGOのAEAT-6600を使った簡易アブソリュートエンコーダのSSI信号

AVAGOのAEAT-6600を使った簡易アブソリュートエンコーダのSSI信号

N極とS極が1対の円板型磁石と

アバゴテクノロジー社のAEAT-6600というICを

向かい合わせると、簡単なアブソリュートエンコーダになる。

16ビットの分解能がある。

以下は、そのICのSSI信号。

Avago

上から

CLK:クロック

nCS:チップセレクト

DO:データ出力

低コストなアブソリュートエンコーダになるので、

分解能が粗くてよい簡単なロボットに使えます。

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