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2014年1月31日

WindowsリアルタイムIO制御環境の1ms割込み周期ジッタ評価

WindowsリアルタイムIO制御環境の1ms割込み周期ジッタ評価

Windows 7 Professional 32bitをリアルタイム化(ソフトウェアで超高性能化)してみます。

その上で、1ms毎の処理をして、その時間間隔を測定してみます。

Rt8dr1mai

まず、ミスミパソコンBBC-1400-V5D-W7

にプライムモーション社の

1ms周期ソフトモーションコントローラカード

「JOY-RT8DR」を差します。

そこに、WindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench」

をインストールします。

Misumibbceval_manager_140131_2

そのなかのツールで、1msタイマ割込み周期処理の表示をみます。

この画面では、1ms周期割込み間隔を

123,834,882回(約34時間)測定しています。

最小値が9780

最大値が10214

になっています。単位は100nsなので

978μsから1021.4μsになります。

つまり、

1ms±22μsの精度です。

かなり、すごいでしょ。

Misumibbceval_140131

評価中の画面です。(クリックで拡大)

■リンク: 「モーションおやじ」のモータ制御の精緻をみんなに  

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