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2014年1月18日

手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench-EY」ばっちり使える

手軽にWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench-EY」ばっちり使える

と、言って、初めてお会いしたお客様が

夜の11時に帰られました。

若くて、エネルギッシュでした。

14日の夜の話。

初めてお会いするお客様が

夜の8時半に、

エンドのお客様の工場で、実際に使っている設備から取り外してきたFAパソコンを持ち込んで来て、

「このパソコンに『MOSBench-EY』リアルタイム評価版をインストールして欲しい」

と電源を入れた。

動かない。

軽で2時間の飛ばしたきた道中で、ケーブルがゆるんでしまったのか?

こっちのケーブル、あっちのケーブルを抜いたり、差したり、電源オフオン繰り返して、

30分後に、やっと動き始めた。

『MOSBench-EY』リアルタイム評価版をインストールしたら

インストーラで見たことがないエラーが発生する。

8年前から使っているパソコン、だそうだ。

アンインストール、インストールを繰り返したら、なんとか動き始めた。

やっと、

処理時間測定用のMOSプログラム

「time_10000_Wait5S.mos.c」をダウンロード

を動かす。

平均4.4usで、安定して動いている。

この状態で、お客様が自作したソフト、

『CPUを横取りして離さない処理負荷アプリ』なるものを

実行する。

『MOSBench-EY』の開発環境アプリの画面が止まって、

画面が消えてしまった。

処理時間測定結果表示の「標準出力」画面が消えてしまった。

しょうがない。

処理時間測定結果をファイルに書き出すように設定変更して、再実行。

『CPUを横取りして離さない処理負荷アプリ』が終わって

結果が書き込まれたファイルを見ると

平均4.4us。

変わらず。

お客様が感動して

『確かにリアルタイムだわぁ!』

『これ、使える!』

それから、本格的な評価が始まった。

リアルタイム処理のSleep命令の待ち時間を変えたり、

リアルタイムOSのタイマー周期を変えたり、

いろいろパラメータを変えて、実験。

夜の11時。

「エンドのお客様に『できる!』って言えます。」

やっと、『モーションおやじ』を解放してくれました。

「明日の10時から、お客様のところだ」

安全運転で、帰ってください。

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