« 圧力制御の積分時定数が小さくて | トップページ | 移動機器の定数と移動量のユーザ単位からScaleパラメータを計算するエクセル »

2014年6月12日

電子ギヤとエンコーダ出力パルス

電子ギヤとエンコーダ出力パルス

のパラメータ番号、設定値を

サーボドライバのマニュアルから読み取って

お客様に連絡しました。

手動運転ソフトウェア「MOTIWARE Manager AM(モウティウェア マネジャー エーエム)」

の画面ボタンを使って、

JOG動作と原点復帰動作ができるようになりました。

これで、機械制御言語「MOS言語」のプログラムから

多軸のモーション制御ができます。

明日、カスタム仕様の特殊モーションを動かして、

来週は、いろいろなモードの実際の動きをさせたい

とのことです。

初めて、使うサーボドライバなので、立ち上げにちょっと手間取りましたが、

なんとかスケジュールを守っています。

お客様の会長さんから、直接、担当者に「立ち上げは日程どうりか?」

と日々チェックが入るというので、ひと安心です。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

|

« 圧力制御の積分時定数が小さくて | トップページ | 移動機器の定数と移動量のユーザ単位からScaleパラメータを計算するエクセル »

モーション制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 圧力制御の積分時定数が小さくて | トップページ | 移動機器の定数と移動量のユーザ単位からScaleパラメータを計算するエクセル »