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2014年6月27日

コンテック社PCIExpressカードCOM-2PD-PEでRS485通信のWindowsリアルタイム制御

コンテック社PCIExpressカードCOM-2PD-PEでRS485通信のWindowsリアルタイム制御

485card

コンテック社の貸出サービスで、お借りしました。

いつも、ありがとうございます。

485haimen

パソコンに差して、

DSUB-9ピンのクロスケーブルを接続して

検査します。

Configcom2pdpe_2

パラメータ設定ソフトのCom Portタブ画面で、緑色の□に「1」を設定します。

Rtxserver
起動メッセージで、コンテック社のCOM-2PD-PEカードが認識されたことがわかります。

以下の機械制御言語「MOS言語」のプログラムを

WindowsリアルタイムIO制御環境「MOSBench(モスベンチ)」で実行してみました。

ポート2番(リアルタイム環境では102番)から送信するプログラム

「com_102_tx_6th.mos.c」をダウンロード

ポート1番(リアルタイム環境では101番)で受信するプログラム

「com_101_rx_5th.mos.c」をダウンロード

「MOSBench(モスベンチ)」の標準出力に表示されました。

リアルタイム化しているのでCOMポートの通信ログを外部ハードウェアなしに保存できます。

Log

いちばん上の行は

15時52分23秒613ms572us200nsのときに

2番目のポート(リアルタイムでは102番)で

"  101"

をRX(受信)したことを示しています。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

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