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2014年6月 8日

ツインサーボのマニュアルデータインプットムーブ(MDI Move)

ツインサーボのマニュアルデータインプットムーブ(MDI Move)

ツインサーボ構成の場合、

プライムモーション社のコントローラ「MOSBench(モスベンチ)」で

パラメータのKin=6として、

ロボットの論理1軸目と論理8軸目に物理的な2軸を割り当てます。

(実際の軸番号を設定します)

そうすると

マニュアル動作画面「MotiwareManager」(モウティウェアマネージャ)

で、1軸目と8軸目が有効になります。

Dualmdi

Jog modeボタンを押して、

MDI moveボタンを押して、

Axis1::の数字をクリックして、

移動したい任意の目標値をユーザ単位、[mm]単位等で数値入力して、

「Start」ボタンを押すと

2つの軸が同時に同じ位置に移動します。

ちなみにAxis8::のみに指定すると、

8軸目(スレーブ軸)のみ、移動します。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

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