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2014年6月11日

圧力制御の積分時定数が小さくて

圧力制御の積分時定数が小さくて

圧力印加用のメカがない場合

積分項にたまりすぎて、

動作が何が何だか、さっぱりわからない。

昨日の圧力制御ソフトウェア検査の続きで、

首をひねっている。

どうも

圧力偏差が積分されて、積分項にたまり

そのままオーバーシュートしているようで、

圧力偏差の符号が変わっても逆向きの動作にならない。

ところが、

積分項をゼロ(積分オフ)にすると

動作がシンプルになって

理解できる。

やっと、ソフト検査が始まる。

と思ったら、別のお客様から電話。

「装置の電気配線がやっと完了。通電を始めたが、サーボオンしない」

長電話して、

現場工場へのFAXして、

また、長電話して、

配線変更と

サーボアンプのパラメータ変更で

とりあえず、サーボオンできるようになりました。

これから、サーボアンプメーカのマニュアルを読んで

電子ギヤと

エンコーダ出力パルス分周比

のパラメータ設定方法を勉強して

明日、連絡します。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

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