« サンプル2台だけの電子回路基板開発テーマ | トップページ | 日本の機械装置の生産性を上げたい »

2014年12月31日

DDR3-SDRAMのOutput Driver ImpedanceとOn-Die Termination (ODT)

DDR3-SDRAMのOutput Driver ImpedanceとOn-Die Termination (ODT)

を勉強しています。

400MHzの高速信号電圧波形をシミュレーションするにあたって

たくさんあるIBISモデルのなかから、使う条件モデルを選んでほしい

と協力会社の方から、依頼を受けています。

「なんのことだ?」

というところから、だいぶ分かってきました。

インターネットであちこちさまよって、情報集め。

メモリ側の

Output Driver Impedanceは40Ω

ODTは60Ω

で、まず、始めてみれば、よいのかな?

という感触です。

相手側(メモリのコントローラ側)については、

来年、調べます。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

|

« サンプル2台だけの電子回路基板開発テーマ | トップページ | 日本の機械装置の生産性を上げたい »

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« サンプル2台だけの電子回路基板開発テーマ | トップページ | 日本の機械装置の生産性を上げたい »