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2015年4月 8日

直流電源の電流制限値を1Aに設定してもDC5Vが立ち上がらない

直流電源の電流制限値を1Aに設定してもDC5Vが立ち上がらない

新しく設計した電子回路基板が入荷した。

部品が多い基板なので、

直流電源の

電流制限値を1Aに

電圧を5Vに設定して、電源オンした。

1Vまでしか、上がらない。

電流制限値を1.5Aに上げても、上がらない。

「ヒヤァ。もしかして、設計ミスした?」

アナログ系の電源部品をはずして、

「ロジック系だけは、大丈夫かな?」と電源を入れてみた。

5Vに立ちあがった。

OK!

アナログ系の部品を付けて、元に戻す。

「もしかして」、と思って、

電流制限値を2Aにして、電源オン。

立ち上がらない。

「ええぃ。壊れてもいいから、3Aにしてみるか。」

と電流制限値を3Aにしたら、5V立ち上った。

電源のコンデンサが多過ぎた?

ちなみに、定常電流は、0.75A。

接続先の実機の電源は、大丈夫?

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