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2015年5月18日

電子部品はなるべく標準品を使う

電子部品はなるべく標準品を使う

ネットで検索して、どこかにすぐ在庫がみつかるような部品を使う。

長い納期を覚悟して、在庫する部品は

それが大きな競争力をもたらす部品だけにする。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

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日記」カテゴリの記事

コメント

コメントありがとうございます。
同じ悩みですね。

LDO互換品選定は、必須です。

東芝がなくなり、日立がなくなり、NECがなくなり、何代も世代交代しています。

どうして、こんなになくなるのか?互換品があるから、気楽に生産中止するのでしょうか?

コネクタも悩みどころ。

納期、単価、ロットで考えると、だいたいおなじみのコネクタになります。

モーションおやじ

投稿: モーションおやじ | 2015年5月20日 21時17分

私も回路基板設計時にLDOなんかだとピンコンパチやメーカーまたいで互換品があるものを選ぶようにしています。置換え出来ない専用のLSIやマイコン、FPGAなんかだとメーカーの信頼性や流行りによる流通量が多そうなものを選ぶくらいですかね?なんだかんだ悩むのがコネクタです。規格が決まっていると選択肢がなく、コネクタによってロット3kからの注文で納期が数ヶ月とか・・・入手性の無難なMILとかDサブとかMDRになっちゃうんですよね。電源用ならRSとかで変えるフェニックス・コンタクトのものかな?

投稿: | 2015年5月20日 09時18分

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