« 電波暗室を使って放射ノイズ評価の実習 | トップページ | お客様の悩みをお客様が納得できる方法で解決 »

2015年11月12日

プロセス間共有変数を利用した排他機能TestSetSharedVariable関数

プロセス間共有変数を利用した排他機能TestSetSharedVariable関数

をモーションコントローラ開発環境の

MOSbench(モスベンチ)、MOSbenchAM(モスベンチ・エーエム)で用意しています。

2つ以上のプロセスがあって

そのどのプロセスからでも、ライト、リードできる「共有変数」

があって、

それを利用して、プロセス間で排他したい。

同時に、2つ以上のプロセスから

「共有変数」をリードして、

優先権があれば、ライトする処理をした場合

リードとライトのわずかな間隔の間に、

他のプロセスが値を書き換える可能性があります。

その可能性を回避する

システム側で、リードして、値比較して、ライトまで

一気に実行する機能

「TestSetSharedVariable関数」

があります。

関数仕様はこちら;

「TestSetSharedVariable151112.pdf」をダウンロード

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

|

« 電波暗室を使って放射ノイズ評価の実習 | トップページ | お客様の悩みをお客様が納得できる方法で解決 »

モーション制御」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 電波暗室を使って放射ノイズ評価の実習 | トップページ | お客様の悩みをお客様が納得できる方法で解決 »