« 100PPSへ3秒で直線加速するパルス波形 | トップページ | 組み立て配線済みの8軸モータ制御盤の納品 »

2016年12月 4日

フォトカプラの1次側ダイオードが短絡不良

フォトカプラの1次側ダイオードが短絡不良

実装基板の検査で

出力ポートをオンするとCPUのリセットがかかってしまう

という不良を解析。

出力ポート用フォトカプラを外すと

問題現象がなくなった。

フォトカプラの1次側のダイオードをオンしたときに

大きな電流が流れて、CPUの電源電圧が低下して

リセットがかかっている。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

|

« 100PPSへ3秒で直線加速するパルス波形 | トップページ | 組み立て配線済みの8軸モータ制御盤の納品 »

技術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 100PPSへ3秒で直線加速するパルス波形 | トップページ | 組み立て配線済みの8軸モータ制御盤の納品 »