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2019年3月12日

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

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お勧め対象読者: グローバル企業のエリートは、何を考えているのか、興味ある人。

お勧め度★★★★★

考え方の本で、抽象的。

中身が濃い。

哲学の入り口になります。

しばらく、棚において、何度も読み直したい本です。

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

答えは

1、論理的・理性的情報処理スキルの限界が露呈しつつある

2、世界中の市場が「自己実現的消費」へと向かいつつある欲求市場の登場

3、システムの変化にルールの制定が追いつかない状況が発生している

少し、本文のおもしろいところを紹介。

論理思考というのは「正解を出す技術」です。

、、、

「正解を出す技術」を普遍化した結果、

いまや「正解」は量販店で特売される安物、

つまり、「コモディティ」に成り下がってしまったわけです。

(49ぺージ)

■リンク: 「モーションおやじ」が中小企業の切実な機械制御の悩みに応えます

モータ制御開発34年(ロータリーエンコーダ、ACサーボドライバ)

モーションコントローラ開発20年

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

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