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2019年8月 7日

超AI時代の生存戦略 シンギュラリティに備える34のリスト

超AI時代の生存戦略 シンギュラリティに備える34のリスト

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おすすめ対象読者:超AI時代に何をしたらよいのか、興味がある人

お勧め度★★★★

驚くべきことなのは、

今までであれば24歳の学生が修士論文でやることを、

パターン認識の技術を使いながら、

15歳の位の子ができるようになったことだ。

つまり、24歳の人にとっては

9年間の時間があっという間にコモディティ化してしまった

というわけだ。

それは専門性のあることも

すぐにインターネットによって薄れていく意味であって、

そうすると、今は難しいとされていることも、

やがてすべての人々が意識せずに簡単にできるようになってしまう

と予測できる。(81ページ)

非合理的なことと合理性のあることを比べれば、

合理性のあることは機械のほうが断然得意である。

合理性はなぜ生まれてくるかというと、

ある問題のフレーム、もしくはゴールを設定したときに、

そこまでどうやって最短でたどり着くか、

という計算できる世界があるから合理性が生まれるわけだ。

フレームがない状態では、

合理性かどうかということは、なかなか言いにくい。(102ページ)

コンピュータや機械がいやがる

合理性が無いことにやりましょう。

それで報酬があれば、最高!

とモーションコントローラメーカの社長が言っております。

■リンク: 「モーションおやじ」が中小企業の切実な機械制御の悩みに応えます

モータ制御開発34年(ロータリーエンコーダ、ACサーボドライバ)

モーションコントローラ開発20年

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ 

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