カテゴリー「経歴」の37件の記事

2013年12月29日

アマチュア無線のコールサインプレート

アマチュア無線のコールサインプレート

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「モーションおやじ」の電子工学の原点。

中学2年生の時、

授業を欠席して、長野市の蔵春閣という試験会場まで、

電話級アマチュア無線技士の試験に行って、資格を取りました。

当時、高校生のいとこがアマチュア無線をしていて、それを見て、あこがれて取りました。

柿の木と杉の木の間にACコードを引き裂いたダイポールアンテナを張って、

長野県駒ケ根市発祥のTRIO(トリオ、今はJVCケンウッド)の

TS-311(ティーエス-スリーイレブン)という真空管式無線機の中古品で

7MHzと21MHzの周波数帯の無線に出ていました。

それ以来、

電子工学やっています。

今は、モータ制御がメインですが、

電子工学キャリア、けっこう、長いです。

■リンク: 「モーションおやじ」のモータ制御の精緻をみんなに  

超簡単WindowsリアルタイムIO制御 プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

WindowsパソコンにLANでつながるPLC機能付き モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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2010年11月13日

ベンチャーのよいところは、いろいろ経験できるところ。

ベンチャーの良いところは、いろいろ経験できるところ。

「モーションおやじ」は、新卒で3,300人の上場会社に入社して、

中途で、500人の中堅企業に転職して、

その後、会社をひとりで創業した。

新卒で3,300人の会社に入ったとたん、高卒の先輩と2人でACサーボ事業の社内ベンチャーをした。

このときは、なんでもした。

・回路設計

・購買(社内資材部門が量が少なく、部品点数が多すぎて、相手してくれない)

・信頼性試験(恒温槽の前に張り付き、ノイズ、振動)

・試験ジグの開発

・量産ラインの立ち上げ(量産ジグ設計、作業指示書作成、教育)

新卒後、ある程度経験を積むと、細かい指示はない。大まかな指示だけ。

だいたい、細かな指示する人がいないのだから。

必要なことは優先順位を付けて、どんどんやる。

自分で仕事を決めて、こなす。

でも、

与えてもらったチャンス、この社内ベンチャーは

成功させるしかないと、かなり頑張った。

立ち上がれば、「あいつがやった」という実績で、

「やりたいことを任せてみよう」とサイクルが回り始める。

人がいない、経験がない、予算が極度に制限されている状態から

立ち上げることを覚えたので、

転職しても、創業しても、気にならない。

それから、大事な教訓。

成功させるつもりでやっていると運が向いてくる。

★展示会出展情報(プライムモーション社):

2010

 12月1日から3日 セミコンジャパン2010

 幕張メッセ、8ホール8B-305

 パナソニック社モータビジネスユニットのブースに出展します。

  ・スタンドアローンの「InterMotion」

 ・手軽にWindowsリアルタイムの「MOS Bench」

 「モーションおやじ」

 の実物を見てくださいね!

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2010年8月28日

サーボドライバの電子ギヤを発明 平成4年(1992)1月7日出願

サーボドライバの電子ギヤを発明。

出願は、平成4年(1992)1月7日。

「モーションおやじ」の発明で、【特許番号】は、第2693335号。

【特許権者】は、今は存在しない株式会社三協精機製作所。

これは、業界に先駆けていた。

当時のパルス列入力のサーボドライバは、

CW,CCW指令入力とA,B相フィードバック入力とするアップダウンの偏差カウンタを備え、

その出力をDA変換器にして、アナログ速度入力とするアナログ速度制御ドライバに接続していた。

マイクロコンピュータの性能が低く、ソフトウェアサーボを製品化している会社がなかった。

今なら、当然の機能、あたり前の技術だが、

いち早くソフトウェアサーボの開発を始めたので、特許になった。

Image001

しかし、

今、請求項を読むと穴だらけだな!と思うが、しかたない。

それだけ、知識と経験が増えたということだ。

当時、「モーション小僧」に思い切って、

ソフトウェアサーボ開発プロジェクトを任せた上司、

技術課題にヒントを与えてくれた先輩、同僚に

感謝しています。

Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2010年7月 3日

「モーションおやじ」です!

「モーションおやじ」です!

似顔絵を書いてもらったら、みんなが

「本物以上にそっくりだ!」

と言うので載せます。

似てますか?

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Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2010年4月20日

SONYのラジオ Skysensor(スカイセンサ) ICF-5800のマニュアルと箱

すごい昔のSONYのラジオ。

インターネットが無い頃は、世界とリアルタイムにつながるには、短波ラジオか、アマチュア無線だった。

「モーションおやじ」の若いころは、短波ラジオで、ノイズにまみれた日本語放送を聞いて、喜んでいたものだ。

そのマニュアル 。クリックで拡大します。

Icf5800_

その箱(側面)

Icf5800__4

今は亡きおじさんが買ってくれた。

まだ、ラジオは鳴るよ。

写真はこちら、

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/icf5800_1fea.html

Link: 

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

プライムモーション社(RTEXとパルスの16軸マルチタスクコントローラ)

プライムモーション(RTEXとパルス列のマルチプロセスコントローラ)

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2009年9月28日

Windowsリアルタイム拡張「RTX」 初期のVenturComのCD

プライムモーション社で使っているWindowsリアルタイム拡張「RTX」のSDKのすごい昔のCD。

これは、1999年のVenturCom時代のCD。RTX-4.3.2.1のSDK。

Venturcom_sdk

いいかんじがでているでしょ。

時計の秒針で「ハードリアルタイム」を暗示しているのがいいねぇ!

創業の頃の、気持ちが入っている。

3色の風みたいなロゴもいいんだよな。

最近のCDデザインは、ものたりない。ありがたみが減ってしまう。昔は、SDKの値段が高かったせいもあるな。

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/windowsrtx-runt.html

Link: 「RTX」を使い続けて11年目

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年9月26日

Windowsリアルタイム拡張「RTX」 Runtime CDの歴史

今日は、プライムモーション社で使っているWindowsリアルタイム拡張「RTX」 Runtime CDの歴史。

1999年にSDKを購入して以来、「RTX」提供メーカは代わるが、ずっとお付き合いしている。

まず、最初は、VenturCOM社2003年の「RTX」Runtime CD。

Venturcom

次は、Ardence社になる。2005年。

Ardence

次は、CITIRIX社の資本が入ったArdence社。2007年。

Ardence_citrix

次は、現在のIntervalZero社。2008年。VenturCOM社創業メンバーら が第2の創業。

Intervalzero

VenturCOM社時のCDと比較すると、色違いだが、半円のデザインが好きなのかな?。

■1999年のRTX-SDKのCDは、こちら。

デザインが凝っている。「モーションおやじ」は好み。

http://robotcontroller.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/venturcomardenc.html

Link: 「RTX」を使い続けて11年目

プライムモーション社(みんなで手軽にWindowsリアルタイムIO制御)

プライムモーション(Windowsで手軽にリアルタイムIO制御)

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2009年5月12日

好奇心旺盛で

好奇心旺盛でよかったと思う。

解決技術の引き出しが多くて、今は助かっている。

今までを振り返ると、サーボの下流から

・磁気センサ

・センサ処理アナログ回路

・ロータリエンコーダ、RDコンバータ

・ゲートアレイ、FPGA

・制御理論、モータ駆動、ディジタル信号処理

・マイコン、マイクロプロセッサシステム

・モーションコントローラ

にかかわってきた。

同じことだと、飽きちゃうんだよね。

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2009年5月 7日

ゴールデンウィークに仕事というと

ゴールデンウィークに仕事というと、20年くらい前に、ソフトウェアサーボのドライバを初めて製品化したときのことを思い出す。

・初めて、フルディジタル制御のソフトウェアサーボを行った。(すべてアセンブラによるコーディング)

・初めて、ディジタル信号処理理論を勉強して、ディジタルフィルタを設計した。

・初めて、マイコンを使った製品を開発した。

・7セグメントLEDとスイッチのサーボパラメータ設定ソフトも書いた。(これもすべてアセンブラによるコーディング)

・数百万の開発費をかけて、初めてゲートアレイを起こした。(FPGAではないマスク開発)

初めてだらけで、強烈なプレッシャーを感じていた。

日程計画がひかれていたが、担当としては、途方もなく挑戦的な日程と認識していた。

大きい会社だったので、ゴールデンウィークと日曜日は休みだったが、設計資料を家に持ち帰って、忘れないようにぶっつづけで設計していた。

鬼のように、働いた。

でも、このテーマで力がついた。

壁が高かったから、鍛えられた。

頭が抜け出て、風景が変わった。

いま思うと、このリスクだらけのテーマを企画して、当時の「モーションおやじ」に与えた人はすごいよ!

それだけ若き「モーションおやじ」が信用されていたってこと???

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2008年6月20日

電話級アマチュア無線技士

アマチュア無線の免許を取りたくなった。当時は、電話級、電信級、2級、1級があって、初心者は電話級だ。講習会は無くて、長野市の蔵春閣というところで、いきなり試験。それで、お小遣いをためて、通信教育に入って模擬問題集を入手した。技術と法規を丸覚えした。

試験は、平日。1時間目と2時間目の授業を受けた後、3時間くらいかけて、一人で長野市の蔵春閣というところへ電車を乗り継いで行って試験を受けた。1発合格。中学2年生の時。コールサインはJAφVPQとなった。(この権利は流してしまった)

問題は、無線機。これがめちゃめちゃ高い。トリオ(現ケンウッド)に就職した例のいとこにトリオの中古無線機を探してもらった。TS311という短波帯の入門機で確か68,000円だった。それでも当時としては、かなり高額の出費だった。これは「モーションおやじ」の本物の親父に買ってもらった。「期末テストでいい点を取るから」という条件だったと思うが、取れたか、覚えていない。無線の試験に受かってから開局するまで時間がかかったから、テストの点数はかなり苦労したのだろう。

中学3年生の文化祭で、理科クラブ長だった「モーションおやじ」は、アマチュア無線公開をした。体育館の屋根に上るはしごと別棟の2階の教室の間にダイポールアンテナを張って、21MHzで石垣島と交信できた。

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