カテゴリー「パソコンでI/O制御」の21件の記事

2018年7月 9日

LattePandaのケースとファン

LattePandaのケースとファン

アクリルケースを組み立てました。

Img_0735_lattepanda

結構時間がかかる。

面倒なので、紙が付いたままです。

ファンが無いと結構熱いです。

Windows10の小型パソコンなので

リモートデスクトップで簡単接続。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

プライムモーション社

リアルタイムWindows 40軸超高速マシンコントローラ

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2018年7月 8日

小型WindowsパソコンLatte Pandaを日本語化

小型WindowsパソコンLatte Pandaを日本語化

Latte_panda_system

Windows10 Enterprise 2016LTSBの英語版

がプリインストールされていた。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

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2017年7月21日

PCIカードの「表示名」がいつもと異なる

PCIカードの「表示名」がいつもと異なる

PCIカードをPCIスロットに差して

パソコンの電源をオン。

デバイスマネージャーを開いたら

いつもと違う名前のカードが並んでいる。

PCIカードをすべて抜いて、

1枚差して、電源オン、

1枚差して、電源オン、

を繰り返していったら、

正常になった。

■リンク: 「モーションおやじ」のノウハウ

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2013年4月30日

WindowsパソコンからEthernet経由でパルス列位置決め指令付きプログラマブルコントローラを制御したい

WindowsパソコンからEthernet経由でパルス列位置決め指令付きプログラマブルコントローラを制御したい

という要望がありました。

具体的には、

▼システム構成

・Windowsプログラマなので、自分で機械制御もしたい。

・PCIカードやPCIExpressのカードを並べるシステムは、パソコンが大型になるし、パソコンの生産中止が気になるので、小形パソコンにしたい。

・Ethernetでつながるスタンドアローンのプログラマブルコントローラで機械制御ができるとよい。

▼プログラミング言語

・PLCを外部に付けて、ラダーを書くのは避けたい

・アセンブラみたいな記述も避けたい

・記述能力の高い高級言語が望ましい。C言語ライクなら十分OK。

・マルチタスクは当然。

▼ハードウェア

・段取り替え(レシピーデータのダウンロード)を短くしたいので、Ethernet必須。

・サーボやステップ、IAI社のSCON、いろいろ使いたいので、パルス列位置指令。安い基本機種で4軸欲しい。8軸使うこともあるので、拡張性を考えておいてほしい。

・INは32点、OUTは32点が標準。8軸使うときは、INは64点、OUTは64点。

▼お値段

青いスタンドアローンプログラマブルコントローラ

「InterMotion」より、ド~ンと安くしてほしい。

500万円以下の装置に使うのだから。

Amxr_p8____h220

ケースはいらない。省配線サーボのRTEXのインターフェイスもいらない。

ちょっと、ここで、

読者のみなさんにヒヤリングしたいと思います。

ゴールデンウイーク中なので、時期的にどうかな?って思いますが、、、

上記みたいな仕様にご興味がありましたら、このブログの右上の「メール送信」をクリックしていただいて、「モーションおやじ」にご意見をください。

130430

■リンク: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

簡単 お手軽 低コスト Windows リアルタイムIO制御環境 【MOSBench EY(モスベンチ いいわい)】

MOSBench EY(リアルタイムWindows入門)

リアルタイムWindows 超簡単、超高速コントローラ

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三菱PLC、オムロンPLC、キーエンスPLC、WindowsPCにLANでつながる 省配線サーボ「Realtime Express(RTEX)」とパルス列の16軸モーションコントローラ

RTEXとパルス列16軸 スタンドアロン マシンコントローラ

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2011年6月 2日

MOS言語のソースファイルを保存するには右クリックで

MOS言語のソースファイルを保存するには右クリックで、「対象ファイルを保存」を選んでください。

下の画像を参照してください。

まず、

ソースファイルは、こちら、

の下の

「xxx.mos.c」をダウンロード

をマウスで右クリック。

そして、

「対象をファイルに保存」を選んでください。

110602

いやぁ、

「モーションおやじ」は、ブログにアップロードするだけで、

ブログからファイルを保存した経験がなかったので、

しばらく悩みました。

読者のみなさん、ごめんなさい。ご迷惑をかけました。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2011年6月 1日

オフディレイタイマのMOSプログラムを作ってみました

オフディレイタイマのMOSプログラムを作ってみました。

先日、オンディレイタイマを作りましたが、今日はオフディレイ。

まず動作波形。

Off_delay_timer_wave_110531

上段が入力波形、下段が出力波形。

入力信号がオンするときは、出力信号は追随してオン。

入力信号がオフするときは、タイマーを待って、出力信号がオフ。

上の波形は、約5秒待って、オフ。

ソースプログラムは、

Off_delay_timer_source_110531

プログラムの方針は、

12行目から20行目で、入力信号立下り検出。

22行目から33行目で、入力信号立下りでプリセットされるタイマ。

35行目から41行目で、出力信号制御。

出力ONの条件は、入力がONまたはタイマカウントが0を超えているとき。

それ以外なら、出力はOFF。

入力信号のサンプリングは1秒周期、タイマーも1秒周期にしている。

ソースファイルは、こちら、

「oyaji_dout_2113_offdelay.mos.c」をダウンロード

ダウンロードの方法は、マウスを当てて、右クリック。

そして、「対象をファイルに保存」を選んでください。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2011年5月30日

オンディレイタイマーのMOSサンプルプログラムを作ってみました。

オンディレイタイマーのMOSサンプルプログラムを作ってみました。

入力がオンしてから、一定時間遅れて、出力がオンします。

入力がオフするときは、出力は、すぐにオフします。

動作波形は、これです。

上段が入力。下段が出力。5秒のディレイにしています。

Ondelay_timer_110528

サンプリング周期は1秒にしています。

ソースプログラムは、以下です。

Ondelay_timer__110528

プログラムの方針は、

まず、入力信号の立ち上がりを検出する。

12行目から、20行目。

立ち上がりを検出したら、タイマーをプリセットして、動かす。

22行目から、33行目。

最後に出力制御。

35行目から、41行目。

・入力がオンしていて、タイマー値がゼロ以下なら(遅延時間経過したなら)、出力はオン。

・そうでないときは、出力はオフ。

ソースファイルは、こちら、

「oyaji_dout_2113_ondelay.mos.c」をダウンロード

ダウンロードの方法は、マウスを当てて、右クリック。

そして、「対象をファイルに保存」を選んでください。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」

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2011年5月29日

MOS言語を使用してリトリガされるワンショットタイマーをつくってみました

MOS言語を使用してリトリガされるワンショットタイマーをつくってみました。

今日は、昨日と記事と少し変えて、

ワンショット継続中でも、入力信号の立ち上がりがあれば、

リトリガされる(タイマ値がプリセットされ直す)ワンショットタイマーを作ってみました。

さっそく動作波形です。

上段が入力信号、下段が出力信号です。

_case2_110528

タイマー値は5秒です。

入力信号立ち上がりの2回目から、5秒確保されています。

リトリガされない場合(昨日の記事)は、以下の波形になります。

比較してみてください。

_110528_4

2回目の立ち上がりがあるのですが、無視されて、出力信号のON時間が5秒で終わってしまいます。

ソースプログラムは以下です。

_retrg_110528_

12行目から、20行目が立ち上がりを検出して、rise_flag変数に反映しています。

22行目から、34行目までが、ワンショットタイマの部分です。

rise_flagが1であれば、2113番出力ポートをオンして、タイマー(count)に4をプリセットしています。

それでないときは、

タイマー(count)が0以下ならば、2113番出力ポートをオフします。タイマーは操作しません。

タイマー(count)が0を超えているならば、タイマー(count)をデクリメント(-1)します。

この例では、35行目でSleep(1000);として、時間分解能を1秒にしていますが、それより細かくしたい場合は、25行目のcount初期値を変更してください。

ソースファイルは、こちら、

「oyaji_dout_2113_oneshot_retrg.mos.c」をダウンロード

ダウンロードの方法は、マウスを当てて、右クリック。

そして、「対象をファイルに保存」を選んでください。

テキサスインスツルメンツのSN74LS123というICや、東芝のTC74HC123というICも

再トリガ可能(Retriggerable)ですよね。

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2011年5月28日

MOS言語を使って再トリガされないワンショットタイマーをつくってみました

MOS言語を使って再トリガされないワンショットタイマーをつくってみました。

ワンショット動作中に、入力が入った場合、再トリガされないタイプです。

動作波形を示します。

上段が、入力信号。

下段が、出力信号。

入力信号のサンプリング周期は1秒にしています。

_110528

2回目の立ち上がりで、再トリガされません。

_110528_3_3

タイマー値は5秒です。

ソースプログラムは、これです。

_110528__4_2

入力ポートは、5121番ポート。

11行目で、立ち上がりを判断して、

立ち上がりならば、

12行目で、出力ポート2113番をONして、

13行目で、4秒待っています。

18行目に、入力信号サンプリング周期の1秒があるので、

合わせて5秒になっています。

立ち上がり出ないときは、

16行目で、出力ポート2113番をOFFしています。

再トリガをしないので、13行目で4秒間待ちの間、立ち上がり検出不要です。

ソースファイルはこちら、

「oyaji_dout_2113_oneshot.mos.c」をダウンロード

ダウンロードの方法は、マウスを当てて、右クリック。

そして、「対象をファイルに保存」を選んでください。

1秒より、細い入力信号がある場合は、見逃すことがありますので、プログラムを修正してください。

タイマーについては、PLCのほうが、簡単だね。

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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2011年1月13日

CONTEC社パラレルIOカードのPIO-32/32T(PCI)Hを動かします

CONTEC社パラレルIOカードのPIO-32/32T(PCI)Hを動かします。

まず、カードの写真。

Pio3232tpcih

これは、32IN/32OUTのパラレルIOカードです。

TTLレベルなので、研究機関のお客様からリアルタイムIO制御の引き合いが多いです。

さて、マニュアルを見ると、

入力は、74ALS541のTTLレベル、負論理、

出力は、7LS07(オープンコレクタ)、負論理、外部でプルアップ必要、

となっています。

まず、

■DINポートを実験してみます。

コンテックの1.5m96芯ケーブル:PCB96PS-1.5P

と端子台:EPD-96Aを使っています。

+0ポート(入力)のビット0:I-00をGND(グランド)に短絡してみます。

Din

端子台では、A01(GND)とA03(I-00)の短絡になります。

写真の接続になります。

負論理なので、GNDに短絡すると、パソコンには、「1」が取り込まれます

プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench(モスベンチ)」では、2049ポートが緑になります

Robot_io_2049

■DOUTポートを動かしてみます。

端子台B19にVcc(+5V)が出ています。

端子台B01にGNDが出ています。

+4ポート(出力)のビット0:O-40を10kΩでVccにプルアップします。

端子台では、B03(O-40)とB19(VCC)を10kΩで短絡することになります。

Dout

そして、B01(GND)とB03(O-40)間をオシロスコープで観測します。

プライムモーション社の手軽にみんなでWindowsリアルタイムIO制御「MOSBench(モスベンチ)」で、2113ポートをON(赤)にしてみます

Robot_io_2113

そうすると、負論理なので、B01(GND)から観測したB03(O-40)はLOWになります。(ほぼグランドレベルになります)

■Link: 「高性能制御を簡単に、みんなに!」  

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